2026.10.22
一貫コース 地域研修旅行(2日目)
2日目は、吉野ヶ里遺跡での歴史学習から始まり、有田ポーセリンパークでの陶芸体験、祐徳稲荷神社の参拝を経て、長崎・稲佐山からの夜景を楽しむ行程となりました。
《研修報告:一貫コース2年1組 剱持颯輔》
2日目の最初はバスで弥生時代の遺跡である吉野ヶ里遺跡を訪れました。案内人の方の説明を聞いた後、グループに分かれて竪穴式住居や甕棺墓、再現された集落などを見学しました。実際の遺跡や建物を通して、弥生時代の人々の暮らしについて理解を深めることができました。
次に、有田ポーセリンパークで昼食をとり、午後は手びねり体験に挑戦しました。それぞれが工夫を凝らしながら、自分だけの陶器づくりに取り組みました。クラスメートと制作の時間を共有し、ものづくりの面白さを感じることができました。
その後、約1時間バスで移動し、祐徳稲荷神社を参拝しました。お参りやおみくじのほか、約300段の階段を上って奥の院を目指す生徒もおり、それぞれのペースで境内を巡りました。
続いて、稲佐山山頂展望台へ向かいました。心配されていた天候にも恵まれ、長崎の美しい夜景を一望することができました。ロープウェイからの景色も印象的で、展望台では写真を撮りながら、眼下に広がる街の明かりを堪能しました。
宿泊先の長崎ブルースカイホテルでは、ボリューム満点の夕食を囲み、部屋から見える夜景も満喫しました。朝から多くの場所を巡り、疲れた様子の生徒もいましたが、友人たちとの会話も弾み、修学旅行後半への期待が高まる一日となりました。