第14回「共に生きる社会」めざして高校生作文コンテスト 特別表彰
2025年11月30日(日)、国際医療福祉大学赤坂キャンパスにて、第14回「共に生きる社会」めざして高校生作文コンテストの表彰式が開催されました。この表彰式の報告をいたします。
本校では、折に触れ、日頃の授業やホームルームを通して、社会生活になくてはならない「福祉」や「医療」についての学習を行っています。この「高校生作文コンテスト」は、日頃、自分が考えていることを自分自身の言葉で伝えるという良い機会であるため、2022年度より積極的に取り組んでいます。
今年度より、学校賞とは別に、「特別表彰」という賞が新設されました。本校は今回、全国1583点の中から全国最多の応募であるとのお話もありました。また、本校は昨年度までで3年連続で学校賞をいただいておりました。その結果、取り組みに対する姿勢、質、継続性などが高く評価され、本コンテストの審査員の方々の満場一致で「特別表彰」に認定されました。本校は、今後も今までの経験を振り返り、言葉を通じて自ら考え、発信し、社会とかかわる力を育てるための学びの場を提供できるよう努めてまいります。
なお、第11回では、2024パリパラリンピック金メダリストの鳥居陽生さん(2022卒)が「新しく見える世界」という作品で優秀賞をいただきました。第12回では、河野愛美さん(2023卒)の「差別の境界線」が最優秀賞を、古江快成さん(2023卒)の「思うがままに」が入選しております。第13回では、島袋真雪さん(2024卒)の「『頑張れ』という毒物」が入選しております。
相洋高校は、第11回・第12回・第13回と3年連続して学校賞をいただいております。下記URLをご覧ください。
〔2022年・第11回〕
https://www.iuhw.ac.jp/composition_contest/2022/index.html
〔2023年・第12回〕
https://www.iuhw.ac.jp/composition_contest/2023/index.html
〔2024年・第13回〕
https://www.iuhw.ac.jp/composition_contest/2024/index.html