カナダ語学研修 報告


研修先のカモスン大学で

 7月8日~24日、ブリティッシュコロンビア州ヴィクトリア市にあるカモスン大学にて18日間のカナダ語学研修が行われました。 

 本研修は、国際化が進む社会で必要とされる国際コミュニケーション能力を養い、基礎となる英語を上達させるための研修です。また、文化、歴史の違いを体感し、自らの世界観を広げることも目的の一つとなっています。
 
 研修のスケジュールについては、午前中は、ネイティブの先生による「コミュニケーション」、「比較文化」に関する授業で、カナダの歴史や文化など日本文化との違いを学びます。授業形態は、先生主導の講義形式、生徒同士の会話を重視する会話形式、グループを作って討論させる討論形式などです。どの授業においても、「生徒が英語を話す」ことに重点を置いて、主張、発表する機会を多く設けています。午後は、課外体験学習でヴィクトリア市内にある博物館や歴史的建造物の見学、市内散策などを行います。授業終了後は、ホストファミリーの家庭でホームステイとなり、日本との生活の違いを体験します。

 研修期間中は、英語を使って生活することとなります。はじめは慣れない環境での緊張や不安、海外でのコミュニケーションの難しさを痛感すると思いますが、研修の終わりころには、カナダでの生活にも慣れ、堂々と自らの意見を主張することが出来るようになります。18日間、不慣れな地で生活をするということは生徒にとって大きな挑戦だと思いますが、乗り越えた先には人間としての大きな成長があります。ぜひ、一人でも多くの生徒に今しかできない体験をしてほしいです。

授業風景 (1)
授業風景 (2)
授業風景 (3)
グループ学習

フィールドワーク
カヤック体験
グレイグダッロク城にて
港で記念撮影 (1)

港で記念撮影 (2)
トーテムポールと
ウィスラーにて

掲載日:2016年9月14日

ページトップへ