普通救命講習会


 7月7日(木)に、小田原消防南分署の消防士5名の方を迎え、普通救命講習会を開催しました。
 今年も募集枠がすぐに埋まるほどの人気で、将来消防士や警察官、看護師、薬剤師を目指す生徒や、実際に救命の現場を見た経験から興味を持った生徒など20名が参加しました。
 胸骨圧迫やAEDの使用方法だけでなく、協力の求め方なども含めて心肺蘇生法を習得し、ロールプレイングも行ったことで、より実践的な学びになったようです。
 今後もし救命の場に遭遇したときは、勇気を出して声をかけ、自分の出来ることに協力するなど、今日の学びを役立てて欲しいと思います。



掲載日:2016年7月9日

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