SDGsの取り組み~海の豊かさを守る 廃油石鹸の使用を開始


 SDGsについて生徒一人ひとりが取り組み、「おだわらSDGsパートナー」にも登録している相洋高校では、学校全体の取り組みとして、廃油をリサイクルして作った石鹸を使うことになりました。500㎖の不必要な食用廃油がそのまま河川や海に流れ出た場合、魚が住める水質に戻すには150倍程度の希釈が必要です。廃油石鹸を使うことで、少しでも廃油のリサイクルが進めば良いと思います。
 今回導入する液体石鹸は、廃油を原料としているにも関わらず、臭いは全くありません。緑色のきれいな泡の石鹸です。石鹸の容器には、相洋オリジナルのラベルが付けられます。本日の美化委員会において、そのラベル張りの作業が行われました。

 

SOYO SDGs ラベル

掲載日:2021年7月13日

ページトップへ