特進2年生 『リアルドラゴン桜プロジェクト』第2,3回報告です [tokushin]


第2回ドラゴン桜プロジェクト ‘なぜ勉強するのか’

 特進2年1組の生徒がドラゴン桜プロジェクト第2講を受けました。今回のテーマは‘なぜ勉強をするのか’でした。答えは1つではないとても難しいテーマです。1つではないからこそ、自分の答えを考えて、探して、見つけて勉強をすることが必要だと、生徒は気づくきっかけになりました。西岡さんの経験から見えた勉強をする意味の一つは、勉強をすることで身の回りの知識と知識がつながっていく。そのことで、世界で起きていることが良く見えてくるということでした。この能動的な学習の過程で得られる勉強の楽しさを知るために東京大学の過去問をみんなで解き、考察しました。するとみんなが自分の意見を積極的に言うなど学びあいの空気ができました。今回は東京大学在籍中の本校卒業生・三好君も参加してくれ、生徒たちは三好君からも良い刺激を受けていました。

第3回ドラゴン桜プロジェクト  ‘疑問を持とう!’

 

今回のテーマは“疑問を持つ”です。身の回りの知識、出来事、物事には必ず理由がある。その因果関係を考えることで、能動的な学習が成立するという講義でした。英単語の勉強や入試問題に取り組むころとでその学習プロセスを体験しました。自分が出来なかったことに目を向けることは辛い作業ですので、多くの生徒が避けてしまいます。しかし、できなかったことを復習することが成長における一番の近道になります。勉強を通して生きていくうえで大切な気づきをこの授業が与えてくれました。


掲載日:2019年7月19日

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