相洋高校 教員採用について

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教員のコメント

国語科

桐山千春先生女性が働く上で欠かせないことの一つに、職場環境の良さが挙げられます。本校では、「困った時はお互い様」と支えてくれる職員が多く大変心強いです。また、良い意味で女性を特別扱いしません。男性と同等に責任ある仕事を任されることに、私はやりがいを感じます。生徒指導や保護者対応において女性としての意見を求められることもあり、職場の中で必要とされることに喜びを感じながら、 日々生徒たちと向き合っています。

社会科

小池 進先生 2014年春に県立高校を辞する時には周囲から反対されましたが、自身が思い描く生徒指導をしたいと、相洋に移って参りました。生徒が「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えられる」自立した人間に成長できる様に精一杯指導に当たっています。指導において苦悩することもありますが、その苦悩の中にこそヒントや希望があると捉えて、生徒と向き合い、充実した毎日を過ごしています。

数学科

田島和幸先生本校では、中学1年生から高校3年生まで幅広い年齢層の生徒と接しながら教員生活を送ることが出来ます。授業で、ホームルーム教室で、部活動で、生徒と真剣に向き合っていくことにより、生徒との信頼関係は強くなっていきます。現在抱えている教育問題を乗り越えるためには、教員同士の連携が欠かせません。職場の先輩方が親身になって相談を聞いてくださり、支えてくださることで自信をもって過ごすことが出来ています。日々、伝統と規律を守り、アットホームな職場環境の中で教員生活を送っています。

理科

西島 理先生相洋はコース制で、学校規模も大きい学校です。生徒は個性豊かであり接する難しさがありますが、その分生徒から学ぶ楽しさがあります。また、私は幼い時からソフトテニスをしており、その経験を活かしクラブ顧問をさせていただいています。陸上部や柔道部など全国レベルのクラブも多く、教員同士の協力もあり活動しやすい環境です。

英語科

鈴木春花先生昨年地元北海道を離れ、この相洋高校に来ました。何も知らないこの土地に来ることは不安しかありませんでした。しかし、常にサポートしてくれる先輩教員と元気いっぱいの生徒のおかげで、ホームシックになることなく笑顔であふれた充実した日々を過ごしています。
英語科として、新大学入試テストに向け若い世代に教科指導などに関する意見が多く求められます。自分の意見を発信・実行でき、老若男女関係なく仕事に打ち込めることに喜びを感じられる職場です。

音楽科

井上哲先生10年間川崎市の公立高校に勤務していましたが、28年度より相洋高校に勤務しています。 公立高校を辞する不安もありましたが、自分が本当にやりたい教育活動ができるのはこの学校しかないと思い、意を決して移ってきました。また、私は中学・高校時代に吹奏楽部に所属し、音楽大学時代はトランペットを専攻していたので、その経験を部活動で十分に活かせると思ったのも相洋に移るきっかけの一つでした。現在、部活動では自分自身の夢でもある吹奏楽コンクール全国大会出場を目指し日々活動し、授業ではすべての生徒が達成感を持てる授業になるよう日々研究を重ね、とても充実した毎日を過ごしています。

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