相洋高校 教員採用について

教科のコメント | 教員のコメント

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教科のコメント

国語科

意欲があり、現代文・古文・漢文をそつなく教授でき、入試レベルの補習を行うことのできる先生を求めます。生徒に考えさせ、表現できる力を身につける授業をお願いしたいと思います。

社会科

多様なコースの生徒に対して柔軟に対応し、各専門科目はもちろん、複数の科目も指導できる必要があります。また、生活指導や部活動指導をしっかりと行いつつ、教材研究を行い新しい指導法の研究・実践なども行える向上心の高い先生を求めます。

数学科

数学教師としての自覚と誇りを持ち、数学ができる生徒には高い壁であり続け、できない生徒にはできないことも含めて愛情を注ぎ続けることのできる先生を募集します。常に自己研鑽を続けることは当然の姿勢として求めます。また、中学生、高校生共に指導できることが望ましいです。

理科

各科目の専門性を重んじ、そのうち1科目については高度な受験指導のできる知識と技能を有し、かつ2科目以上の授業が問題なく実践できる方を求めています。(今年度は、物理または生物を専門とする教員を求めます)

英語科

英語検定準1級、もしくはTOEIC750点以上の語学力を有し、英語コミュニケーション能力の高い教員を求めています。また、生徒へチャレンジを促すことはもちろん、高い向上心を持って成長していける教員を求めています。

家庭科

家庭科全般に関わる作業、活動に理解を示し、前向きに取り組んでくださる方を求めています。

芸術科

本校の芸術科目は、音楽、美術、工芸、書道の4教科からなっています。中高一貫校であるために、中学生の指導から受験レベルの指導ができる方を求めています。

  • 音楽:実技、鑑賞について楽典指導や歌唱(合唱)、器楽合奏、創作の指導ができる方を求めています。
  • 美術:絵画(版画を含む)、デザイン、彫刻についての実技指導と美術史等の講義形式の指導ができ、工芸とあわせて指導できる方を求めます。
  • 工芸:木工、金工、陶芸、七宝、樹脂など工芸全般について指導ができ、美術と合わせて指導できる方を求めます。
  • 書道:書写、書道について毛筆、硬筆ともに実技指導ができ、篆刻、刻字の指導ができる方を求めています。

商業科

  1. 全国商業高等学校主催情報処理・ビジネス文書検定の1級の指導ができる方。
  2. 全国経理教育協会主催簿記検定1級・日商簿記検定2級の指導のできる方。
  3. 熱意があり、生徒たちに愛情を注ぐことができる方。

情報科

授業においては、いろいろな物事の事象に対して「情報とその結びつきを情報技術を活用(モデル化やシミュレーション、プログラミング等)しながら、新たな情報に再編成すること」を目標とし、プレゼンテーションなど生徒の発表を積極的に展開して、生徒のサポートをできる方をお待ちしています。

体育科

1 教科指導の他に生徒指導のできる方。
2 部活動指導が積極的にできる方。
個性豊かな生徒と日々向き合い指導してくれる先生を求めます。

教員のコメント

英語科

鈴木春花先生昨年地元北海道を離れ、この相洋高校に来ました。何も知らないこの土地に来ることは不安しかありませんでした。しかし、常にサポートしてくれる先輩教員と元気いっぱいの生徒のおかげで、ホームシックになることなく笑顔であふれた充実した日々を過ごしています。
英語科として、新大学入試テストに向け若い世代に教科指導などに関する意見が多く求められます。自分の意見を発信・実行でき、老若男女関係なく仕事に打ち込めることに喜びを感じられる職場です。

数学科

田島和幸先生本校では、中学1年生から高校3年生まで幅広い年齢層の生徒と接しながら教員生活を送ることが出来ます。授業で、ホームルーム教室で、部活動で、生徒と真剣に向き合っていくことにより、生徒との信頼関係は強くなっていきます。現在抱えている教育問題を乗り越えるためには、教員同士の連携が欠かせません。職場の先輩方が親身になって相談を聞いてくださり、支えてくださることで自信をもって過ごすことが出来ています。日々、伝統と規律を守り、アットホームな職場環境の中で教員生活を送っています。

音楽科

井上哲先生10年間川崎市の公立高校に勤務していましたが、28年度より相洋高校に勤務しています。 公立高校を辞する不安もありましたが、自分が本当にやりたい教育活動ができるのはこの学校しかないと思い、意を決して移ってきました。また、私は中学・高校時代に吹奏楽部に所属し、音楽大学時代はトランペットを専攻していたので、その経験を部活動で十分に活かせると思ったのも相洋に移るきっかけの一つでした。現在、部活動では自分自身の夢でもある吹奏楽コンクール全国大会出場を目指し日々活動し、授業ではすべての生徒が達成感を持てる授業になるよう日々研究を重ね、とても充実した毎日を過ごしています。

国語科

桐山千春先生女性が働く上で欠かせないことの一つに、職場環境の良さが挙げられます。本校では、「困った時はお互い様」と支えてくれる職員が多く大変心強いです。また、良い意味で女性を特別扱いしません。男性と同等に責任ある仕事を任されることに、私はやりがいを感じます。生徒指導や保護者対応において女性としての意見を求められることもあり、職場の中で必要とされることに喜びを感じながら、 日々生徒たちと向き合っています。

社会科

小池 進先生 2014年春に県立高校を辞する時には周囲から反対されましたが、自身が思い描く生徒指導をしたいと、相洋に移って参りました。生徒が「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えられる」自立した人間に成長できる様に精一杯指導に当たっています。指導において苦悩することもありますが、その苦悩の中にこそヒントや希望があると捉えて、生徒と向き合い、充実した毎日を過ごしています。

理科

西島 理先生相洋はコース制で、学校規模も大きい学校です。生徒は個性豊かであり接する難しさがありますが、その分生徒から学ぶ楽しさがあります。また、私は幼い時からソフトテニスをしており、その経験を活かしクラブ顧問をさせていただいています。陸上部や柔道部など全国レベルのクラブも多く、教員同士の協力もあり活動しやすい環境です。

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