奨学金・助成金について

私立高校支援・補助制度や奨学金制度について

(平成30年度の内容ですので、変更になる場合があります。)

高等学校等就学支援金

高校に在学している生徒の授業料負担を軽減するために国が支援する制度です。対象者は保護者の年収がおおむね910万円未満の世帯で支給額は月額9,900円です。さらに年収の低い世帯について段階的に支給額が1.5倍~2.5倍に増額されます。

神奈川県高校生等奨学給付金

県内に在住し、県民税・市町村民税所得割額が非課税の世帯と生活保護(生業扶助)を受けている世帯が対象です。(県外に在住の場合は、在住の都道府県から支給されます。)

【支給額】 52,600円~ 138,000円

神奈川県私立高校学費補助金

県内に在住し、県内の私立高校に通学している生徒について学費の一部が補助される制度です。例年6月ごろに学校を通して申請手続きを行い、10月ごろに支給されます。対象者は父母の県民税・市町村民税所得割額の合計額が378,500円未満の世帯で、所得割額に応じて補助額が設定されています。年収に換算するとおおむね750万円未満の世帯です。

【入学金補助額】 100,000円(1年次のみ)
【授業料補助額】 74,400円~ 253,800円

神奈川県私立学校生徒学費緊急支援補助金

県内に在住し、県内の私立学校に通学している生徒の学費負担者が、解雇・倒産・長期療養などの理由により世帯所得が一定以下になった場合に補助されます。12月に申請し3月に支給されます。学費補助金との併用はできません。

日本政策金融公庫(国の教育ローン)

年収がおおむね990万円以下(給与所得者)で、生徒一人当たり350万円まで貸与、金利は市中の教育ローンより低く返済は15年以内です。

神奈川県高校奨学金

神奈川県教育委員会が運営している無利息の貸付です。毎年4月に申請しますが高校1年次の貸付については中学3年次に予約ができます。貸付額は月額1万円・2万円・3万円・4万円から選択します。世帯の所得や成績等により貸付額の一部または全額の返還が免除される場合があります。
※なお、中学3年次の予約採用者のうち進学準備のため前倒しで貸付を希望される方に、入学前の3月に12万円を貸し付ける短期臨時奨学金制度があります。

母子父子寡婦福祉資金

母子父子家庭で修学にあたり経済的に困難な場合、支度金410,000円、月額30,000円が貸与されます。ただし、神奈川県高校奨学金の貸与を受けている方は申し込みができません。

その他奨学金制度等について

○あしなが育英奨学金
○交通遺児育英奨学金
○朝鮮奨学会高校奨学金
○スルガ奨学財団(中3年次に予約)
○県生活福祉資金教育支援費・就学支度費
 (市町村社会福祉協議会が窓口)
○各市町村の奨学制度
 (お住まいの役所にお問い合わせください。)

◆お問合せは本校事務センター 補助金・奨学金担当まで
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