普通救命講習会


7月12日(水)に、小田原消防南分署の消防士6名の方を迎え、普通救命講習会を開催しました。
今年は将来看護師を目指す生徒や、再度受講したいと希望した生徒を含めた18名が参加しました。
胸骨圧迫やAEDの使用方法だけでなく、協力の求め方なども含め心肺蘇生法を習得し、ロールプレイングも行ったことで、より実践的な学びになったようです。講習会の最後には複数で行う心肺蘇生法と救急車要請の流れを学びました。
消防の方から「新人の消防士もはじめは怖くて胸骨圧迫は出来ない。けれどAEDを持ってくる、救急車を要請するなど自分の出来ることで協力してほしい」とお話がありました。救命の場に遭遇したときに今日の学びを役立ててほしいと思います。



掲載日:2017年7月13日

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