相洋高校 平成29年度  教員採用について

採用の詳細

募集期間

5月1日(月) ~ 7月10日(月)

募集人員

各教科 若干名

申込

履歴書(写真添付)・作文(「理想とする教師」800文字以内)を下記まで郵送。
*7月10日(月)必着でお願いします。

250-0045 神奈川県小田原市城山4-13-33
教員採用担当 加藤宛
0465-22-0211

試験日程

7月下旬から書類審査・一次面接

二次試験以降は後日連絡。

教科のコメント

国語科

意欲があり、現代文・古文・漢文をそつなく教授でき、入試レベルの補習を行うことのできる先生を求めます。生徒に考えさせ、表現できる力を身につける授業をお願いしたいと思います。

社会科

多様なコースの生徒に対して柔軟に対応し、各専門科目はもちろん、複数の科目も指導できる必要があります。また、生活指導や部活動指導をしっかりと行いつつ、教材研究を行い新しい指導法の研究・実践なども行える向上心の高い先生を求めます。

数学科

数学教師としての自覚と誇りを持ち、数学ができる生徒には高い壁であり続け、できない生徒にはできないことも含めて愛情を注ぎ続けることのできる先生を募集します。常に自己研鑽を続けることは当然の姿勢として求めます。また、中学生、高校生共に指導できることが望ましいです。

理科

各科目の専門性を重んじ、そのうち1科目については高度な受験指導のできる知識と技能を有し、かつ2科目以上の授業が問題なく実践できる方を求めています。(今年度は、物理または生物を専門とする教員を求めます)

英語科

英語検定準1級、もしくはTOEIC750点以上の語学力を有し、英語コミュニケーション能力の高い教員を求めています。また、生徒へチャレンジを促すことはもちろん、高い向上心を持って成長していける教員を求めています。

家庭科

家庭科全般に関わる作業、活動に理解を示し、前向きに取り組んでくださる方を求めています。

芸術科

本校の芸術科目は、音楽、美術、工芸、書道の4教科からなっています。中高一貫校であるために、中学生の指導から受験レベルの指導ができる方を求めています。

  • 音楽:実技、鑑賞について楽典指導や歌唱(合唱)、器楽合奏、創作の指導ができる方を求めています。
  • 美術:絵画(版画を含む)、デザイン、彫刻についての実技指導と美術史等の講義形式の指導ができ、工芸とあわせて指導できる方を求めます。
  • 工芸:木工、金工、陶芸、七宝、樹脂など工芸全般について指導ができ、美術と合わせて指導できる方を求めます。
  • 書道:書写、書道について毛筆、硬筆ともに実技指導ができ、篆刻、刻字の指導ができる方を求めています。

商業科

  1. 全国商業高等学校主催情報処理・ビジネス文書検定の1級の指導ができる方。
  2. 全国経理教育協会主催簿記検定1級・日商簿記検定2級の指導のできる方。
  3. 熱意があり、生徒たちに愛情を注ぐことができる方。

情報科

授業においては、いろいろな物事の事象に対して「情報とその結びつきを情報技術を活用(モデル化やシミュレーション、プログラミング等)しながら、新たな情報に再編成すること」を目標とし、プレゼンテーションなど生徒の発表を積極的に展開して、生徒のサポートをできる方をお待ちしています。

体育科

1 教科指導の他に生徒指導のできる方。
2 部活動指導が積極的にできる方。
個性豊かな生徒と日々向き合い指導してくれる先生を求めます。

 

教員のコメント

 

馬場紅海先生教員生活1年目を本校で勤めさせていただき、緊張と不安の毎日でした。しかし、本校の校舎から見える小田原ならではの美しい景色が癒しを与えてくれ、生徒にも心のゆとりを与えているように感じます。豊かな自然に囲まれているおかげで、生徒たちの表情も明るく、勉強に部活動に一生懸命な姿が見られ、校内ですれ違う度に笑顔で挨拶をしてくれる多くの生徒から、日々エネルギーをもらっています。また、教員同士もコミュニケーションを欠かさず、教員が一丸となって生徒を成長させていこうという体制が整っており、私もその一員として働けることにやりがいを感じます。

 

井上哲先生10年間川崎市の公立高校に勤務していましたが、28年度より相洋高校に勤務しています。 公立高校を辞する不安もありましたが、自分が本当にやりたい教育活動ができるのはこの学校しかないと思い、意を決して移ってきました。また、私は中学・高校時代に吹奏楽部に所属し、音楽大学時代はトランペットを専攻していたので、その経験を部活動で十分に活かせると思ったのも相洋に移るきっかけの一つでした。現在、部活動では自分自身の夢でもある吹奏楽コンクール全国大会出場を目指し日々活動し、授業ではすべての生徒が達成感を持てる授業になるよう日々研究を重ね、とても充実した毎日を過ごしています。

 

小柳輝佳先生本校は教師としても人としても大きく成長できる環境です。生徒数が非常に多く、生徒一人一人に合わせた様々なコースがあり、部活動にも力を入れています。年間を通して行事も多く、生徒の活動は多岐にわたります。それゆえに日々悩むこともありますが、信念と生徒への深い愛情を持った周りの先生方に支えて頂きながら、毎日生徒と向き合っています。生徒の気持ちが第一であり、「生徒がいるから学校がある」ということを再確認させて頂いたのも本校でした。毎日多くの学びがあります。喜びがあります。夢があります。

 

桐山千春先生女性が働く上で欠かせないことの一つに、職場環境の良さが挙げられます。本校では、「困った時はお互い様」と支えてくれる職員が多く大変心強いです。また、良い意味で女性を特別扱いしません。男性と同等に責任ある仕事を任されることに、私はやりがいを感じます。生徒指導や保護者対応において女性としての意見を求められることもあり、職場の中で必要とされることに喜びを感じながら、 日々生徒たちと向き合っています。

 

小池 進先生 2014年春に県立高校を辞する時には周囲から反対されましたが、自身が思い描く生徒指導をしたいと、相洋に移って参りました。生徒が「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えられる」自立した人間に成長できる様に精一杯指導に当たっています。指導において苦悩することもありますが、その苦悩の中にこそヒントや希望があると捉えて、生徒と向き合い、充実した毎日を過ごしています。

 

西島 理先生相洋はコース制で、学校規模も大きい学校です。生徒は個性豊かであり接する難しさがありますが、その分生徒から学ぶ楽しさがあります。また、私は幼い時からソフトテニスをしており、その経験を活かしクラブ顧問をさせていただいています。陸上部や柔道部など全国レベルのクラブも多く、教員同士の協力もあり活動しやすい環境です。

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